フルハシ製品紹介

素材本来の持ち味が生きる超高密度織物の肌触り

当社では、遠州織物の技術を活かして、風合いを重視した新たな企画の生地を開発しています。低速のシャトル織機を使い、糊止め、洗い加工などの全工程で旧来の方法を踏襲。綿やウールなどの素材本来が持つプリプリ感やボソボソ感などを再現し、感性に訴える生地に仕上げました。

遠州ツイード(ウール・麻混ツイード)

遠州ツイード(ウール・麻混ツイード)

遠州ツイード(ウール・麻混ツイード)

ウール80%、麻20%の太い糸を使用したツイード。紡績会社と連携して糸から開発。素材の違いにより染色時のムラがあるため、染め上がりが霜降りとなって独特の顔つきとなります。高密度で織るため、素材であるウールのプリプリ感があり、見た目も肌触りもユニーク。

細番手コードレーン(綿100%)

細番手コードレーン(綿100%)

細番手コードレーン(綿100%)

細番手の糸で織ったコードレーン(ストライプのラインのある生地)。最終仕上げで出るコード(ライン)のボソボソ感が、見た目の面白さと清涼感を醸し出します。

バンブーリネン(竹・リネン交織)

バンブーリネン(竹・リネン交織)

バンブーリネン(竹・リネン交織)

経糸がバンブー(竹)、緯糸がリネンの交織。軽くて暖かい特徴があります。高密度加工のプリプリ感と、洗い加工の柔らかさが共存。生育の早い竹を使ったバンブーリネンはエコロジー素材としても高い評価を受けています。

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